指揮者 

藤崎 美苗 (ふじさき みなえ) 

岩手大学教育学部卒業、東京藝術大学声楽科卒業、同大学院独唱課程修了。
第10回友愛ドイツ歌曲コンクール第2位入賞。歌曲や宗教曲を中心に活躍している。
J.S.バッハの教会カンタータ、受難曲、ミサの他、ヘンデル《メサイア》、
ハイドン《天地創造》、モーツァルト《レクイエム》、メンデルスゾーン《エリア》、
フォーレ《レクイエム》、ラター《マニフィカト》などでソリストを務める。
2002年よりバッハ・コレギウム・ジャパンの声楽メンバーとして国内外のコンサート及びレコーディングで演奏している。
ドイツ公演《ミサ曲ロ短調》、東京公演《マタイ受難曲》等ではソリストを務めた。
京葉混声合唱団ではヴォイストレーナーを務めた後、指揮者に就任。
「TRuMP」「ファイルヒェン湘南」「アンサンブルマルディ」
「ミルフィーユ」「ルネディ」各指揮者。

ピアニスト

 齋藤 由美子(さいとう ゆみこ)

桐朋学園大学にてピアノを兼松雅子、坂田晴美各氏に師事。
在学中より歌曲・器楽の伴奏を務め、卒業後、ウィーン国立音大・国内の音楽セミナーで、ソロ及び伴奏法の研鑽を積む。
第九・オペラの稽古ピアニストを務める。2000年にリサイタル開催。
合唱・歌曲・器楽のアンサンブルピアニストとして多くの演奏会やコンクールに出演し、演奏活動とともに、後進の指導にも取り組んでいる。
京葉混声合唱団においては1992年、団ピアニストに就任し、現在は合唱指導も併せ行っている。
2013年より、リクルート混声合唱団演奏会でピアニストを務め、音楽活動に関わっている。
2015年より千葉市音楽協会主催「市民による第九特別演奏会」の練習ピアニストを務めている。
2018年よりフルート・ヴァイオリンと共に、トリオアンサンブル「フローラ」として活躍している。 

<歴代の指揮者>

1971年(昭和46年)、1964年の発足当初より指導をいただいた
山本金雄氏を常任指揮者として迎えました。
それ以後1976年から椙山稔氏、1981年から高橋誠也氏により活動を続けてきました。
 2007年から藤崎美苗氏を迎えて現在に至っています。